【結論】
SBI証券で新NISAを始めるなら、
三井住友カードによるクレカ積立を
利用するのがおすすめです。
毎月自動で積立投資ができるうえに、
条件を満たせば
Vポイントも貯まります。
一度設定してしまえば、
あとは毎月自動で積立されるため、
投資初心者でも
無理なく資産形成を続けられます。
この記事では、
SBI証券と三井住友カードを使った
クレカ積立の始め方を
画像なしでも分かるように解説します。
【この記事を読むメリット】
✓ クレカ積立の始め方が分かる
✓ 設定方法が理解できる
✓ ポイントをお得に貯められる
✓ 新NISAをすぐ始められる
【導入】
「SBI証券の口座は作ったけど、
クレカ積立って
どうやって設定するの?」
そんな疑問を持つ人は
多いでしょう。
実は、
クレカ積立の設定は
一度行うだけです。
毎月自動で積立されるため、
入金を忘れる心配もありません。
さらに、
現金積立にはない
ポイント還元も受けられるため、
新NISAを始めるなら
ぜひ利用したいサービスです。
クレカ積立とは?
クレカ積立とは、
毎月の投資信託の積立を
クレジットカードで決済するサービスです。
銀行口座から引き落とすのではなく、
クレジットカードで支払うことで、
条件に応じて
Vポイントが付与されます。
同じ金額を積み立てるなら、
現金よりも
クレカ積立の方がお得です。
クレカ積立を始める前に必要なもの
設定する前に、
次の3つを準備しましょう。
・SBI証券の口座
・三井住友カード(NL)
・新NISA口座
(または特定口座)
この3つがあれば、
すぐに設定できます。
クレカ積立の設定手順
STEP1
SBI証券へログインする
まずは、
SBI証券へログインします。
ログイン後、
「投信」
または
「投信積立」
の画面を開きます。
STEP2
積み立てる投資信託を選ぶ
初心者なら、
人気のインデックスファンドがおすすめです。
例えば、
・eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
・eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
などは、
長期投資でも人気があります。
STEP3
積立方法を
「クレジットカード」
に変更する
積立設定画面で、
支払い方法を
「クレジットカード」
に変更します。
STEP4
三井住友カードを登録する
カード番号などを入力し、
三井住友カードを登録します。
登録が完了すれば、
クレカ積立を利用できます。
STEP5
積立金額を設定する
毎月積み立てたい金額を入力します。
無理のない範囲で
始めることが大切です。
新NISAでは
少額からでも始められるため、
初心者は
5,000円〜1万円程度からでも
十分でしょう。
STEP6
内容を確認して完了
最後に、
積立内容を確認して
申し込みを完了します。
これで、
毎月自動で積立されます。
一度設定すれば、
基本的に変更する必要はありません。
クレカ積立を利用するメリット
ポイントが貯まる
最大のメリットは、
積立をするだけで
Vポイントが貯まることです。
現金積立では
ポイントは付きません。
投資しながら
ポイントも獲得できるため、
非常にお得です。
入金忘れがなくなる
銀行振込の場合は、
証券口座へ入金する必要があります。
しかし、
クレカ積立なら
毎月自動で決済されるため、
入金忘れを防げます。
投資を習慣化できる
投資で重要なのは、
長く続けることです。
自動積立なら、
相場を気にせず
毎月コツコツ積立できます。
クレカ積立を利用する際の注意点
クレカ積立には
締切日があります。
翌月から積立を始めたい場合は、
設定期限までに
申し込みを完了させましょう。
また、
ポイント還元率は、
カードの種類や利用状況によって
異なる場合があります。
最新情報は
公式サイトで確認しましょう。
よくある質問
現金積立とどちらがお得?
クレカ積立がおすすめです。
条件を満たせば、
ポイントを受け取れるため、
現金積立よりもお得になります。
毎月設定し直す必要はありますか?
ありません。
一度設定すれば、
毎月自動で積立されます。
積立金額は変更できますか?
できます。
ライフスタイルに合わせて、
いつでも変更できます。
まとめ
SBI証券と
三井住友カードを組み合わせれば、
投資をしながら
Vポイントも貯められます。
設定も一度だけなので、
初心者でも簡単です。
これから新NISAを始めるなら、
ぜひクレカ積立を活用して
効率よく資産形成を始めましょう。
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