副業で月5万円を継続して稼ぐには?30代会社員の実体験と始め方

※本記事には広告・PRが含まれる場合があります。

結論:副業で月5万円を早く、毎月継続して得たいなら、まずは勤務した分の収入を見込めるアルバイトが現実的です。

私はアルバイトで月3万〜5万円ほどを得て、6か月で20万円を貯めました。一方、Webライティングでは手数料を引いた後の報酬が約1週間で1万円に届きましたが、ライティングを続けたのは最初の1か月です。

この経験から分かったのは、「一度5万円を稼げたこと」と「毎月5万円を継続して稼げること」は別だということです。

この記事では、30代会社員の私が経験した副業をもとに、月5万円を継続して得るための選び方と始め方を紹介します。

この記事のポイント

・月5万円を一度稼ぐことと、毎月稼ぎ続けることの違い
・アルバイト、Webライティング、動画編集の実体験
・早く毎月の収入を作るための進め方

目次

継続して稼ぐにはまずはアルバイトがおすすめ

副業を考えてる時点で、お金の面で不安を抱えてる人がほとんどだと思います。

私も副業を始めた理由はそうでした。

私の失敗談としては最初から色々な副業に手を出してしまったことです。

自分の力で1から稼ぐにはスキルや経験が必要です。

しかし、最初はそんなものは持ってないためアルバイト以外の仕事は稼ぎにくいです。

また心に余裕がないため、なかなか収入に結びつかないと継続しにくいです。

私が経験した副業と、月5万円を継続しやすいか

副業私の実績毎月続ける場合に考えたいこと
アルバイト月3万〜5万円ほど。6か月で20万円を貯金勤務日と時間を確保する必要がある
Webライティング手数料を引いた後の報酬が約1週間で1万円に到達継続案件がなければ翌月の収入は決まらない
動画編集Webライティングと同じくらいの金額を得た案件を受け続けるための営業や納期管理が必要
不用品販売家にある物を売って収入にできる売る物がなくなると同じ方法では続きにくい
ブログ記事を積み上げて収益化を目指している収益が出るまで時間がかかることがある

アルバイト:毎月の収入を見込みやすかった

私が経験した中で、毎月の収入を具体的に見込みやすかったのがアルバイトです。

月3万〜5万円ほどの収入があり、6か月で20万円を貯められました。働いた時間に応じて収入を得るため、勤務日や時間を確保できれば、次の月の収入も計画に入れやすい方法でした。

一方で、収入を増やすには働く時間が必要です。本業や家族との時間、睡眠時間に無理が出ない勤務先やシフトを選ぶことが欠かせません。

「なるべく早く、毎月の収入を増やしたい」という人は、まずアルバイトの募集条件を確認してみるとよいと思います。

Webライティング:最初の1万円は早かったが、継続は別の課題だった

Webライティングでは、クラウドワークスに応募し、最初の案件を受注しました。私の場合、応募を始めて3日目に仕事が決まり、手数料を引いた後の報酬は約1週間で1万円に届きました。実際にお金を受け取るまでには、振り込みや反映の時間があり、約1か月かかりました。

書いたのは、ラーメン店や引っ越しの仕事など、自分が経験した仕事についての記事です。依頼主が求めていたのは一般論だけではなく、自分の経験をもとにした文章でした。

ただし、ライティングを続けたのは最初の1か月です。時給換算した場合、数百円程度でした。

お金に不安を感じてる中で一般的なアルバイト以下の収入では継続は難しいです。

Webライターを候補にしていて、最初の仕事や入金までの流れを具体的に知りたい方は、1万円稼いだのに1か月でやめた、会社員のWebライター実体験をご覧ください。受注まで3日、報酬到達まで約1週間、入金まで約1か月という私の場合の経過をまとめています。

動画編集:収入と一緒に、作業時間や案件の続けやすさも見る

動画編集でも、Webライティングと同じくらいの金額を得た経験があります。ただ、私自身は続けずにやめました。

理由はウェブライティングの仕事と同じです。

また動画編集するにあたって毎月課金型のサービスを使っていました。

それを含めるとほとんど稼ぐことは出来ませんでした。

副業を選ぶときは、収入額だけでなく、作業時間や納期や経費、案件を受け続けるための営業も含めて考える必要があります。初月に収入が得られたとしても、自分の生活に合わなければ継続が難しくなるからです。

副業の手残りチェック表|受取額・経費・時間・入金日を比べる

私のライティングは、手数料を引いた後の報酬が約1万円に達しても、すぐに口座で使えたわけではありません。動画編集では月額サービスの費用もかかりました。副業を選ぶときは、報酬の金額と一緒に、別に払うお金、仕事以外の準備時間、入金日まで並べてみてください。

下の表は読者の方が自分の条件を整理するための記入用です。私の過去の全作業時間や経費総額を示す表ではありません。分からない項目は0にせず「未確認」と書き、募集条件や明細で確認します。メモ帳などへコピーして使えます。

確認すること書き出す内容自分のメモ
比較する副業・期間案件単位か月単位かをそろえる副業:__/期間:__
受取額手数料を引いた後。入金前は見込みと分ける見込:__円/確定:__円
別に払う経費ツール代、交通費など。受取額から既に引いた費用は重ねて引かない項目:__/合計:__円
全作業時間応募、連絡、調査、制作、修正。移動がある場合は通勤も含める合計:__時間
入金の予定と実際報酬が決まった日だけでなく、口座で使える日を確認する予定:__/実際:__
翌月も続けられるか案件・シフトの見込みと、本業や家庭への負担を確認する続ける条件・気になる点:__

比較するときの手残りの目安は「手数料を引いた後の受取額 − 別に払う経費」です。その金額を全作業時間で割ると、1時間あたりの目安になります。月額ツールを複数の仕事で使う場合は、月全体の受取額と経費で比べるなど、期間をそろえてください。

これは税金などを差し引く前の比較用の目安で、確定した手取りや税務上の所得ではありません。給与と業務委託でも差し引かれるものが異なります。手残りの目安が同じでも、入金までの期間や続けやすさが違えば、家計に合う仕事は変わります。

月収入を毎月得るための考え方

毎月繰り返す収入と一度きりの収入をカレンダーと箱で比較するドヤマスク

1. 毎月いくらプラスで稼ぐ必要があるのか考える

まず、本業の収入と合わせていくらプラスで必要なのか考えます。

副業を始めたての頃の私は、【稼げるだけ稼ぎたい】そう思っていました。

しかし、目標金額を立てないと色々なことに手を出してしまいがちです。

目標が決まらないと手段を選ぶ事ができません。

2. 時間を確保できる仕事を探す

ほとんどの方は本業に従事していると思います。その中で副業を始めるには時間を確保しなくてはなりません。

何曜日の何時から時間を作ることが出来るのか?

スケジュールを確認して出来そうな仕事を探す必要があります。

求人を見るときは、時給や日給だけでなく、シフトの頻度、勤務時間、通勤時間、支払いのタイミングも確認してください。生活の中で無理なく続けられる条件かどうかが、翌月も働けるかに関わります。

アルバイトに応募する前の確認リスト

  • 勤務先のルール:就業規則などで副業の条件を確認し、届出・許可など必要な手続きがある場合は先に確認する。
  • 本業と副業を合わせた勤務時間:両方で雇用される場合は、原則として勤務先をまたいで労働時間を通算して管理する対象になる。応募先にも本業の勤務時間を伝え、申告方法や組めるシフトを相談する。
  • 残業が増えたときの調整:本業の繁忙期に副業の勤務日・時間を変更できるか、採用前に確認する。

単に「空いている時間だから働ける」と決めず、勤務先同士で必要な時間管理ができるかも確認しましょう。上の労働時間通算は、雇用されて働く場合の説明です。業務委託の副業へ一律に当てはめるものではありません。個別の扱いに迷う場合は勤務先の担当者や労働相談窓口に確認してください。

参考:厚生労働省「兼業時の総労働時間について」(2026年10月25日確認)。

3. スキル型の副業は、収入が安定してきたら始める

文章を書くことや動画を編集することに興味がある人は、クラウドソーシングで小さな案件から試す方法もあります。

しかし、最初から高単価な案件を受けられる可能性は低いです。

ある程度、収入が得られるようになって生活や心に余裕が出てきたらチャレンジすることをおすすめします。

単発案件で終わらず、継続依頼につながるか、翌月も応募できる案件があるかを見ながら進めましょう。

初月の報酬だけで「毎月稼げる」と判断しないことがポイントです。

4. 1か月後に、収入・作業時間・続けやすさを振り返る

副業を始めたら、次の項目を簡単に記録します。

  • 報酬と、手数料などを引いた後の金額
  • 作業や通勤に使った時間
  • 翌月も同じペースで続けられそうか
  • 本業や家庭生活に無理が出ていないか

時給に換算すると最初は低く感じることもあります。私もWebライティングを始めた頃は、朝の時間を使って作業しても、アルバイトの方が早く収入になると感じました。

書いた文章を読み返し、改善点を見つけることも大切です。

今、自分が過去に書いた記事を読むと本当にひどいと感じます。

スキル型の仕事をする場合は長期で考える必要があります。

継続出来る方法を考える

スキル型の副業の収入は、受注できる案件や単価、使える時間によって変わります。意欲だけで初月から月5万円を得られるとは限りません。

私のWebライティングは、時給換算すると数百円程度でした。収入に不安がある中では、私にとって継続しにくい仕事でした。

私の場合、早めに毎月の収入を見込みやすかったのはアルバイトでした。月3万〜5万円ほどを得て、6か月で20万円を貯められた経験があります。

Webライティングでは約1週間で手数料後の報酬が1万円に届きましたが、続けたのは最初の1か月です。動画編集でも収入を得ましたが、継続はしませんでした。

副業を選ぶときは、「いくら稼げるか」だけでなく、「翌月も続けられるか」「本業や家庭と両立できるか」を考えてみてください。

ほかの副業の実体験も知りたい方は、30代会社員が挑戦した副業5選も参考にしてください。

まとめ

会社員が副業で月5万円を毎月継続して得るには、単月の収入だけでなく、翌月も収入につながる働き方を選ぶことが大切です。

私の経験では、早く毎月の収入を作りたい人には、勤務時間を確保できるアルバイトが現実的でした。Webライティングや動画編集は、収入に加えてスキルや経験を積みたい人に向いていますが、継続案件を得られるかを確認する必要があります。

まずは使える時間と目標額を決め、一つの副業を1か月試してみましょう。収入、作業時間、続けやすさを振り返ることで、自分に合う形が見つかります。

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