【実体験】30代会社員が資産2,000万円を築くまで|節約・転職・副業で続けたこと

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結論:資産形成の土台は、資産が増えてからも続ける節約です。私は節約をベースに、転職や副業で収入を上げ、貯蓄と投資を続けてきました。

資産が2,000万円になっても、スーパーではセール品に目が行きます。

資産形成中には、Nintendo Switchのファイアーエムブレムも買いました。週1回の外食も続けています。この前は、ホテルのモーニングに行ってきました。

「資産2,000万円」と聞くと、もう値札を見ずに買い物をしていそうでしょうか。少なくとも私は、セール品を見つけると気になります。資産が増えても、割引シールへの反応までは変わらないようです。

この記事では、私が資産2,000万円を築くまでに続けてきたことと、資産形成中でも続けている出費を紹介します。

この記事のポイント

・資産形成では、節約を土台にしてきた
・転職や副業に挑戦し、収入を上げてきた
・ゲームを買い、週1回の外食も続けている
・資産が増えても、生活は変わらない

目次

資産2,000万円までの土台は、やっぱり節約

私が資産形成で大切だと思っているのは、資産がいくらになっても節約を続けることです。

節約というと、欲しい物を全部我慢するイメージがあるかもしれません。でも、私自身はそんなにストイックではありません。資産形成中にSwitchのファイアーエムブレムを買いましたし、今も週1回は外食しています。

節約とは必要のないものにお金を使わないという事です。

一方で、スーパーではセール品に目が行きます。資産が増えたからといって、毎日の買い物で値段を気にしなくなったわけではありません。

セール品といっても自分が欲しかった物がセールになっていた場合です。

毎月の支出を見直して、無理なく続ける。その積み重ねが、資産形成の土台になりました。年払いなどで家計が崩れやすい場合は、特別費を支払日から逆算して積み立てる方法も参考にしてください。

節約だけでなく、転職や副業で収入を上げた

支出を抑えることに加えて、私は転職や新しい副業にも取り組んできました。

転職だけでも、アルバイトなども含めると過去10回以上しています。

節約だけでは、減らせる支出に限りがあります。そこで、収入を上げる方法も考えてきました。副業は、最初からひとつに決めてうまくいったわけではありません。

コンビニの夜勤やWebライティング、動画編集、物販など他にもたくさんの副業に挑戦してきました。

どれも長く続けたわけではありません。試してみて、続けるものとやめるものがありました。副業を始めたら、すぐに自分に合う仕事が見つかるとは限らない。これは私が実際に経験したことです。

私は、小さく始めることが大事だと考えています。ただし、少額で始めても損失が小さく済むとは限りません。継続費用や解約条件、契約上の責任、作業時間を確認し、家計に無理のない上限を決めて試す必要があります。

今も続けている副業のひとつが、スロットハイエナです。私の場合は月15万〜20万円ほどの収入になっています。ただし、かなり人を選ぶ方法なので、誰にでも同じように勧められる副業とは考えていません。

こちらにnoteのブログがあるので興味がある方は読んでみてください。

ハイエナ歴5年生涯収支1000万円越え ぱーそんのプロフィール

副業の結果は、仕事の種類や使える時間によって変わります。私の経験も、ひとつの例として読んでもらえたらと思います。

浮いたお金を貯蓄と投資に回してきた

節約で支出を整え、転職や副業で収入を上げる。そして、使わずに残せたお金を貯蓄や投資に回してきました。

ざっくりした数字を挙げます。

項目月額
本業の収入35万〜40万円
副業の収入10万〜20万円
生活費20万円
株式投資30万円

月30万円を5年間積み立てると、積立元本は1,800万円になります。2,000万円に届くかどうかは、開始時点の資産や運用成績によって変わります。これは計算上の例で、5年で達成できると約束するものではありません。

しかし、実際はそんな順風満帆ではありません。

転職期間で収入がないときもありますし、副業がうまく行かなかった時期もあります。

株式が暴落してしまうこともあるでしょう。

家計の黒字は、貯蓄や投資を続ける土台になります。ただし、投資先の値下がりによっては、積み立てていても資産全体が減る時期があります。金融庁の「資産形成の基本」でも、株式や投資信託には元本割れのおそれがあると説明されています。

資産形成というと、苦行に感じますが、私の暮らしでは生活費20万円でも余裕を感じています。もちろん、必要な生活費は家族構成や家賃などによって変わるので、誰にでも当てはまる金額ではありません。

大事なのは無理なく続ける事です。

資産形成中にゲームを買った。楽しみを全部なくしたわけではない

資産形成中に買った物として思い出すのは、Nintendo Switchのファイアーエムブレムです。

このシリーズは昔から大好きでゲームボーイアドバンスの時代からやってました。

「資産を増やすなら、娯楽は全部我慢しないといけない」と考えると、続けるのが大変になります。私自身、資産形成中にゲームを買っています。セール品を気にする一方で、買いたいゲームを買うこともありました。

家計を整えることと、好きなことにお金を使うこと。その両方を続けながら資産形成してきた、というのが実際のところです。

週1回の外食は今も続けている

私が今でもやめていない出費のひとつが、週1回の外食です。

この前はホテルのモーニングに行ってきました。毎回ぜいたくをしているわけではありませんが、楽しみにしている時間は残しています。

資産形成のために、すべての楽しみをなくしたわけではありません。節約を続けるためにも、自分にとって大切な出費まで無理にゼロにしないことが、私には合っていました。

資産2,000万円になっても、暮らしは変わらない

資産が2,000万円になっても生活は変わりません。なぜなら全く我慢していないからです。

完璧な節約家になったから資産が増えた、という話ではありません。ゲームも買うし、ホテルのモーニングにも行く。それでも、家計を整え、収入を増やす工夫を続けてきたことが、資産2,000万円につながりました。

資産形成はこれからも続けていきます。

何故、資産形成をするのか?

資産形成をしていると必ず言われる事があります。

「そんなに金ためてどうするの?」

資産を言いふらしてるわけではありませんが、日常の雑談からある程度、バレます。

一言で言うと【選択肢を増やす為です】

個人的な話ですが、転職の合間に語学留学に行きましたし

今年いっぱいで今の会社を退社することにしました。

何故、その選択が出来るのか?

嫌味に聞こえたら申し訳ありませんが、資産があるからです。

退職や留学を選べるかは、家族の事情や仕事、必要な生活費などによっても変わります。

他の人が無理をしているかどうかは、資産額だけでは分かりません。

私の場合は、資産があることが選択肢を増やす支えになりました。

まとめ

資産2,000万円を築くまで、私が土台にしてきたのは節約です。そのうえで転職や副業に挑戦し、収入を上げながら貯蓄と投資を続けてきました。

一度、大きな資産を築けても、運用の損失や支出の増加によって資産が減る可能性はあります。

宝くじや遺産相続でお金を得た場合も含め、資産を得た経緯だけで、その後も守れるかどうかは決まりません。

収入と支出を把握して、無理のない家計を続ける土台が大切です。

世の中、大金持ちでもお金に振り回されてる人がたくさんいます。

親族同士でもお金で争う人をたくさん見てきました。

お金の不安だけで、人の行動や性格が決まるわけではありません。私自身は、家計の余裕と心の余裕を大切にしたいと思っています。

そうならないようにお金に振り回されない人生にしていきましょう。

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