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結論:ChatGPTを使っても、ブログ収益は自動では増えない
ChatGPTを使うと、記事の構成や下書き、画像案、SEO設定、内部リンクの整理を進めやすくなります。
私もChatGPTを使ってブログ記事を10本作り、リライトや画像作成、Search Consoleの分析まで試してきました。
しかし、記事を作っただけで収益が発生したわけではありません。
2026年9月末時点で、ブログの直近1か月の収益は0円です。
ChatGPTは記事づくりを助けてくれます。
検索需要のあるテーマ選びや、事実確認、収益につながる導線までは任せられません。
この記事のポイント
・ChatGPTで記事の下書きや設定作業は進めやすくなった
・間違った情報やリンク、画像の修正は人が行う必要があった
・記事を10本作っても、ブログ収益は0円のまま
・アクセスだけでなく、紹介リンクのクリックや申込みも確認する
ChatGPTで進めやすくなった作業
ChatGPTを使って、記事の見出しや下書きを作る作業が進めやすくなりました。
真っ白な画面から書き始めず、出てきた案を見て直す形にできます。
記事本文だけでなく、スラッグ、メタディスクリプション、タグ、画像案も一緒に整理できました。
公開済み記事を確認し、内部リンクの候補を探す作業にも使っています。
具体的な記事作成の手順は、ChatGPTでブログ記事を書く方法で紹介しています。


使って分かった失敗と確認の手間
ChatGPTの下書きは、そのまま公開できる完成原稿ではありませんでした。
実際に、次のような修正が必要になりました。
- 紹介リンクではなく通常のリンクが入っていた
- 内部リンクのURLが間違っていた
- ゲーム案件の記事で、確認が必要な条件や数字が抜けていた
- 体験していない内容が、体験談のような文章になっていた
- 画像の文字やキャラクターの見た目が崩れていた
見た目の自然な文章でも、リンク先や数字が正しいとは限りません。
公開前に、情報の根拠、URL、画像、記事内の体験を一つずつ確認しています。
作業時間も工程ごとには記録できていません。
そのため、「何時間短縮できた」とは書けません。
記事を作っても、収益が発生しなかった
Search Consoleの2026年9月23日〜29日のデータでは、サイト全体で35クリック、613表示でした。
ページ別では、AIブログ・ChatGPT関連の記事群は2クリック、31表示でした。同じ期間、ポイ活記事群は26クリック、438表示でした。
現状では、AI記事に検索流入が集まっているとは言えません。
ただし、1週間分の数字だけでAI記事の将来性を断定することもできません。検索からのクリックが発生しても、紹介リンクのクリックや申込みがなければ収益にはなりません。
Search Consoleの数字をどう見て、どの記事を直したかは、Search ConsoleのデータをAIに分析させた結果で詳しくまとめています。


今後はAIの下書きに、実体験と確認を加える
これからもChatGPTは使います。
ただし、任せるのは構成や下書き、数字の整理など、作業の土台までです。
テーマを選ぶこと、実体験を加えること、情報やリンクを確かめること、公開後の数字を見て直すことは、自分で判断します。
有料プランをブログ運営に使うべきか迷っている場合は、ChatGPT Plusでブログを運営してみた結果も参考になります。

まとめ:AIは記事作成を助けるが、収益は別に考える
ChatGPTを使うと、記事の構成や下書き、画像案、SEO設定を準備しやすくなりました。
一方で、間違った情報やリンクを確認し、実体験を加える作業は残ります。
記事を10本作っても、それだけで収益は発生しませんでした。
アクセス数だけで判断せず、読者が記事を読んだあとに紹介リンクをクリックしたか、申込みにつながったかも確認していきます。

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